住みたいお部屋が決まって下見に行くときには、ちょっとした準備が必要です。

不動産会社からもらった見取図や筆記具、地図などを持っていくようにしましょう。
それから、いろんなところのサイズを測るメジャーも忘れずに。

新しいお部屋に足を踏み入れると、とてもワクワクしてしまって

「広い!」
「新しい」
「きれい」
「明るい」
などと素敵なところばかりが目につくかもしれません。

 

でもちょっと待って。

あなたが今から住むお部屋なので、シビアな目でチェックしましょう。

 

日当たりはどうなのか
間取りはどうなのか
収納あるのか
などはすぐにチェックできますね。

この辺にベッドを置こうかな
この辺にテレビおこうかななどと、

自分の生活をイメージしながらお部屋を見てみましょう。

 

その部屋は自分にとって生活がしやすそうですか?
自宅に帰ってから思い出した時に
「あれ?あそこはどうなっていたかな?」

「こことここはくっついていたっけ?離れていたっけ?」

などと記憶があやふやになることがよくあります。

 

そんなことがないように、間取り図に書き込みをしたり、またスマホで写真を撮っておくなどするといいですね。

 

自分が使って使っている家具がそこにおけるかどうか、しっかりサイズを測っておきましょう。

そのためにメジャーを持って行ったのですから。

また、下見の時にサイズを測ったら、しっかりメモしておきましょう。

 

その時、不動産会社の人の説明も、一緒に書いておくと後で見たときにわかりやすいですね。

自分がその部屋の気に入ったところや気になったところ、

ここがいいところ、ここがちょっと工夫が必要だなと思ったところなども、一緒にメモしておくといいかもしれません。

複数の部屋を下見することもあるかもしれませんので、

あとになって記憶がごちゃごちゃにならないようにしましょう。